
じつは、かくゆう私もO脚だったのです。「あなたのことはどうでもいい」という声が聞こえてきそうですが、すみません少しだけ聞いてください。
以前、私の脚はひどいO脚でした。ひざの間のすき間は握りこぶし1個分くらいはあったと思います。そのころにつけられたあだ名はガニ股の「ガニ」(笑)。ひどいと思いませんか?まあ、いじめられてた訳でなく愛称みたいな感じ(多分)だったので、そう呼ばれても当時は自分の脚のことを全然気にしていませんでした。
それからしばらくして何かの縁で治療家を目指すことになったのですが、その時から自分のO脚を治すことをテーマにしてきました。研究をすすめていくうちに人体のことが色々分かってきて、O脚のメカニズムも理解できました。そして試行錯誤の末なんとかO脚の自己矯正に成功したのです。
この時の経験を生かして過去の私と同じように悩んでいる方を救いたい。あきらめてしまっている人に「O脚は治るんです」と伝えたくてこの仕事をしています。
当院では整体術・カイロプラクティック・オステオパシーなどの骨格矯正技術を応用したO脚の矯正をおこなっております。自分のことを生まれつきのO脚と思っている方や、どこにいっても治らない、と言う方も大歓迎です。
O脚の矯正例に関してはおそらく多摩地区ではNo.1の実績があります。今までさんざん悩んできたあなたを経験豊富な専門家がお迎えします。
O脚のことならなんでもお気軽にご相談ください。
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およそ日本国民の8割がO脚と言われていますが、この少し大げさとも思えるデータもあながち軽視できない問題をはらんでいると考えています。
これは以前に私が整形外科医院に勤めていた頃の話です。
その医院には、毎日多くの高齢者が通院されていました。ほとんどの方が膝(ひざ)の痛みを訴えており、その痛みと言ったら今まで経験したことのない辛さだと言います。
膝の痛みの原因は、いわゆる「変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)」という病気で、膝に水が溜まるのが特徴です。膝の炎症を鎮めるために水が溜まるのだと考えられていますが、では炎症はどうして起きてしまうのでしょうか?
膝痛を訴える方の足は直足(まっすぐな足)ではなく、O脚が進行したガニ股です。O脚は膝の関節に不自然な加重があるため、炎症を起こしやすいのです。もちろん、O脚の人すべてが膝が痛くなるとは限りませんが、膝関節に不自然な加重がある限り、老化とともに膝の変形は進行するでしょう。
まだ若いのに膝が痛いという方はO脚が関係しているかもしれません。一度ご相談ください。
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O脚を矯正していく上で重要なのは、まずは「きちんと立てる足を作る」ということです。
ところであなたはこの「きちんと立てる足」の持ち主ですか?まずはチェックしてみましょう。
思い当たることはありませんか?
□ 立っているとすぐに疲れてしまう。
□ 歩いているとすぐに疲れてしまう。
□ 内股歩行あるいは外股歩行だ。歩き方が変と言われる。
□ 足の指が曲がっている。
ひとつでも当てはまればあなたは足に問題があるかも知れません。
立位において、カラダの中で唯一地面と接地しているのは「足」です。じつはこの足のゆがみがO脚の原因や姿勢の悪さにつながっています。
「きちんと立てる足」とは、ゆがみの無い足のこと。
前後左右の加重バランスが正常で、足裏の各ポイントで体重を分散させて立つことができる安定した足のことを言います。 |
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一方、加重バランスの悪さは各関節へ局所的な加重がかかります。そうすることによって骨盤や股関節がゆがみ、脚がねじれてO脚となるのです。
O脚の施術は、たとえば骨盤だけを矯正すれば治る訳ではありませんし、左右の脚同士が離れているからといって、ただ器具などで固定することに終始してしまうやり方では治りません。
まずは立つ時の土台である足部の正しい機能を取りもどすことは絶対条件なのです。
施術の方針としては足の加重バランスを整えながら、脚同士を寄せようとする時に硬くて邪魔をしている筋肉や靭帯(じんたい)を解除して脚を寄せやすくします。同時に、寄せやすくなった脚を本来あるべき正しい位置でホールドする為に必要な筋力をエクササイズで回復させる。
簡単に言うとこんな感じですが、他とはだいぶ異なる手法だと思います。
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O脚が治ったら・・・
・ブーツやミニスカートが似合うようになってオシャレが楽しい
・細身のパンツスタイルもばっちり
・O脚が改善されると下半身が引き締まるからカラダのラインが変る
・O脚が治ると身長が伸びるという噂は本当だった!?
そしてなにより、長年の悩みから解放されることはとてもうれしいことです。
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