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整体院の様子

飯能市から30分の整体
緑ヶ丘カイロプラクティック
東京都羽村市緑ヶ丘1-14-4
高棟ビル2F
予約 042-555-6334
【営業時間】
AM9:30〜PM20:00
【休診日】
木曜・祝日・第二日曜 |
整体が得意とする症状
肩こり・肩の痛み・手足の痛みシビレ・腰痛・ギックリ腰・背中の痛み・首の痛み・頭痛・眼の疲れ・股関節、足の付け根の痛み・O脚・X脚・慢性的な疲労・自律神経の問題・眠りが浅い・息苦しい |
多摩地区の広いエリアから
羽村市・青梅市・あきる野市・福生市・昭島市・立川市・八王子市など多摩地区全域、また入間市・飯能市からも来院されています。 |
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羽村市の整体
緑ヶ丘カイロプラクティック
O脚矯正/緑ヶ丘カイロプラクティック
O脚矯正セミナー
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姿勢常識チェック
突然ですが、これらの姿勢は良い姿勢だと思いますか?
胸を張った姿勢
背筋をのばした姿勢
気をつけの姿勢
「えっ!?良い姿勢なんじゃないの?」
そう答えたあなたは一般的な常識を持ち合わせています。
しかし・・・・・、
一般的に良いと言われるこれらの姿勢・・・はたして本当に正しい姿勢なのでしょうか?
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姿勢を気にする日本人
私たち日本人は「姿勢」に注意をはらいますが、これほどまでに姿勢を気にする民族は珍しく、他に例がないそうです。
その理由としてこういう話があります。
農耕民族である私たち日本人の祖先は鍬(クワ)を持って畑を耕したり、重い荷物を遠くへ運んだりする重労働の毎日でした。しかし当時にしてみれば生きる為の手段として当たり前の生活です。なにせ「腰が痛くて動けない」なんて言ってたら、明日からご飯が食べられなくなってしまうのですから。
先人達は、こういった過酷な労働作業の中で“疲労しにくく効率的な身体の動かし方”や正しい姿勢の重要性を経験的に学び、自然に身につけていました。
だから昔の日本人は強かった。でも、昔と言ったってたかだか100年くらい前の話です。
その頃の日本人の姿形は精悍(せいかん)で筋肉質、重心が低く安定したバランスの良い姿勢をしています。
しかし、そういった効率的な身体動作や姿勢の大切さは、江戸末期から明治初期を境に次第に私たちの生活の中から忘れ去られていきました。政府の方針によって、医療、食事、武術などの身体操作、何もかも西洋式にすり替えられてしまったからです。
文明開化により、世の中は便利になり生活は豊かになりました。しかし一方で犠牲になった事も大きかった。それが日本人特有の「姿勢・和の動作の文化」です。100年前の人間とくらべ、私たち現代人はヒトとしての次元が低く、弱くなっています。
ですから疲れにくい長距離の歩き方や、腰を痛めない荷物の持ち上げ方はおろか、ただ、じーっと立っていることも、同じ姿勢で座っていることすらできなくなっているのです。
ようやく最近になって昔の古武術や身体操作からヒントを得た“力を使わない効率的な体の使い方”が見直されてきて、力仕事の介護職の現場や、スポーツの世界などで生かされるようになってきました。
こうした事柄に世の中の関心が向くことを喜ばしく思います。
間違いだらけの姿勢教育
我々日本人は精神的にも肉体的にも強い民族でした。それはこの国に古くから伝えられてきた正しい姿勢の文化がしっかり身に付いていたからです。
たとえば「正座」という座り方は武道の「形」に通ずるものがあり、正座をしているだけで身体に気が巡り、心身が鍛えられます。こうしたひとつの姿勢を例にとっても、やはり正しい姿勢の大切さが分かります。
しかし、こういった和の姿勢文化は、時代が大きく変動するたびに失われていきました。
時代変動の一度目は前述した江戸時代末期〜明治初期、幕末と言われる激動の時代。二度目は太平洋戦争終戦後です。
敗戦国となった日本は「GHQ」の占領下に置かれました。けれども、そんな状況にも関わらず、あまりに日本人が冷静な為にアメリカは日本が何かを企んでいるのではないかと勘ぐるほどだったそうです。もっと昔の話によると、あのペリーがやってきた時は日本の侍1人1人の強さに驚いたといいますから、日本人を甘く見てはいなかったようです。
日本人は頭が良く、胎が据わり、人間としての次元が高かったのをアメリカは知っていたので日本が二度と立ち直れない「腑抜け」にするために徹底した政策が行われました。
日本古来からの療術(整体療法)はほとんど廃止され、身体論関連の貴重な書物は没収され焼かれました。そして武術はスポーツとしての武道に変えられてしまったのです。
こうしてアメリカの思惑通り、日本人はかつての面影もないほど腑抜けにされてしまったのです。
戦後は食べていく事、生きる事が最優先ですから、姿勢のことや身体技法の文化を伝えて残そう、などという事はどうしても後回しになってしまったのでしょう。こうして姿勢の文化や大切さは過去の産物となっていったのです。
そして学校では軍国主義の名残りで子供達は「気をつけ」の号令とともに背筋をピンと伸ばした軍人の様な姿勢をたたき込まれ、家庭内では「背筋を伸ばして胸を張りなさい」という間違った姿勢教育(しつけ)が根付いてしまいました。
背筋を伸ばして胸を張った姿勢=良い姿勢
の出来あがりです。
このような不自然に力んだ姿勢が本当に良い姿勢なのでしょうか?
「自然体」こそが本当に正しい姿勢
正しい姿勢とは「自然体」のこと。カラダから不要な力を抜いてリラックスした姿勢は疲れ知らずで、美しいものです。
「胸を張った姿勢」、「背筋をのばした姿勢」、「気をつけの姿勢」。
世間一般常識では良い姿勢とされていますが、これは間違った姿勢教育の賜物です。
一見すると良く見えるこれらの姿勢は、カラダに不要な緊張を生じさせた“力みまくり”の不自然な姿勢だということを理解してください。
試しにちょっと実験をしてみましょう。
@ まずは椅子に座ってください。
A そして背すじをシャキッと伸ばして、胸を張った一般的に良いとされている姿勢をしてみてください。
B その姿勢を維持したまま1分間じーっと座っていてください。
さて、どうでしょう?楽ですか?
だんだん疲れてくるでしょう。疲れる姿勢なのに良い姿勢??
普段のお仕事がデスクワークならば、その“良い姿勢”で一日過ごせるでしょうか?
おそらく夕方頃には腰や背中が張ってきて、肩も首も凝って疲れてしまうでしょう。
でも、あなたも含めて、あなたのオフィスにこういう人ってたくさん居ると思います。
なぜなら、ほとんどの日本人は自分のことを姿勢が悪いと思っています。だからいつも良い姿勢でいようと心掛けているのです。
しかしすぐに疲れて背中が丸く猫背になってしまい、また慌てて背筋を伸ばす・・・。
一日中この動作の繰り返しでしょう。何度も伸びたりちぢんだりで姿勢が定まらない訳です。オフィスワークをしている方、心当たりありませんか?
今までお話してきた事に身に覚えがあった方、ご安心ください、あなたは悪くありません、間違った姿勢教育のせいですから。
姿勢はしつけで決まる
胸を張った姿勢、背すじシャキッ=疲れる姿勢
もうこの図式はご理解いただけましたね。
自分のことを「姿勢が悪い」と思っている人ほど普段から良い姿勢を心がけているものですが、実は良い姿勢どころか反対に疲れる姿勢を意識していたということになります。

でも、どうしてわざわざ疲れる姿勢をしようとしてしまうのでしょうか?
そう聞かれても「そう言われてみればどうしてだろう?」と感じるだけで何故だか分からないと思います。その理由は家庭内のしつけや学校教育などで「背筋まっすぐが正しい」そう洗脳され続けてきたからです。
親や先生から教えられた姿勢教育が正しいか間違っているかなどと、普通は考えもしませんから子供は教えにしたがってただ実行するのみです。
このようにして人の姿勢はしつけや教育で決まるのです。
「ということは、逆に正しい姿勢教育を受けなおせば・・・」
そうです、今までの間違った姿勢常識に振り回されるのは今日限りでおしまい。
私が“本当の正しい姿勢”を教えます。
ちなみに欧米での家庭内における姿勢のしつけは、
「楽にしなさい」
だそうです。
「背筋を伸ばしなさい」などとは言わないそうです。
正しい姿勢は慢性痛克服の切り札
繰り返し襲ってくるつらい肩こりや、いわゆる腰痛持ちといった慢性的な症状は比較的改善しにくいと言われてきました。しかし、姿勢を矯正することで慢性症状に対し一定の効果があげられることも分かっています。
正しい姿勢−理想的な重心のライン
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A 理想的な姿勢
B、C 理想的な重心のラインから外れた悪い姿勢
正しい姿勢とは背骨が適度なカーブを描いており、
@耳 A肩 B股関節 Cひざ Dくるぶし の5つの
ポイントに重心のラインが並んでいることが理想的
な姿勢といわれています。 |
Aの姿勢は5つのポイント上に重心線が並んでいて、背骨も正常なカーブを描いており頭の重さを上手に支えられる構造なので疲労を最小限におさえられます。
Bの姿勢は背中が平らになっているので重力を分散させることができません。肩・背中・腰などが局所的に疲労し、呼吸が浅くなるのも特徴です。
Cの姿勢は頭と股関節の位置が前方に移動して背中が丸くなった猫背の状態です。前方に移動した頭の重さを肩や背中の筋肉で支えることとなるので局所的な疲労をうみます。
また必要以上に反り返った腰は炎症を起こしやすいです。
B、Cともに私達日本人にもっとも多い姿勢です。
この間違った姿勢を正しくさせることが慢性痛克服のカギなのです。
姿勢コーチングでこれだけ変わる
これまでの間違った姿勢認識から、今までお話ししてきた新しい常識を取り入れた立ち姿勢のコーチング指導の一例です。
体に「楽」を実感させてあげれば、このように短時間でも姿勢は変わります。
もちろん正しい座り方もコーチングできます。これでデスクワークも疲れ知らず。
■姿勢分析
理想的な姿勢は、くるぶし・ひざ・股関節・肩・耳の5つのポイントに重心線(赤線)が並んでいます。この重心線のことをプライムラインと言います。向かって左の矯正前の写真では、ひざ・股関節がプライムラインより前方に移動し、胸を張って背すじを伸ばした不自然な姿勢をしています。右の写真、矯正後は5つのポイントすべてがプライムラインに並んでいます。
この間たった1〜2分。呼吸が楽になり、首・肩の動きが良くなるので肩こりや頭痛が軽減します。
これまでのカイロプラクティックや整体で行なわれてきた姿勢矯正と言えば、ボキボキ系の矯正やドロップテーブルなどを用いた方法では効果は一時的で持続しません。当然、効果が持続しなければ慢性症状は再発します。
私もこれまで数々の方法を模索して参りまして、ある結論にたどり着きました。
それは本人の意識が大事であること。本人が変ろうとしなければ、施術者の手による他力に頼り切った姿勢矯正では効果を維持していく事が難しいのです。
何事もそうですが、多少なりとも自分で「治そう、変えていこう」という努力がなければうまくいきません。
ほんの少しがんばればあなたの姿勢はきっと変わります。私があなたの姿勢コーチになって正しい姿勢をお教えします。
きっと楽な姿勢=良い姿勢を実感していただけると思います。
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